Tree of Savior Japan 公式
/2022年 02月 04日
日頃より『Tree of Savior Japan』をご愛顧いただきありがとうございます。
「Tree of Savior」開発チームです。
今回は、次回バージョンアップで追加予定の「新メインクエスト」「新ゴッデスレイド」「新アクセサリー」などの一部情報をご案内いたします。
エピソード14:再臨せし混沌
エピソード14-1「再臨せし混沌 - 人間の関門」が追加されます。
メインクエストエピソード14追加に伴い、オルシャマップに5つの地域が追加されます。
また本バージョンアップの際にキャラクターの最大レベルが470まで拡張します。
注視者を追って、デルムーアへ
魔族と秘密の取引を行っていた領主により、大災害から逃げてきた避難民達がクルビナ実験による犠牲が幾度も生まれてしまった場所。
救済者である貴方は、ついに注視者の本拠地がデルムーアだという事実を突き止めます。
再び始まる王国の復興
オルシャの領主であるイネッサ・ヘモンデールは、救済者であるあなたの活躍によって確保したクルビナ実験の証拠を王室へ送り届けました。
そしていよいよ神樹の日以降、行跡が明らかになっていなかった王国軍が動き出します。
奪われた土地を取り戻し、崩れ落ちた王国の名声を回復するその第一歩として、ラミン大将軍率いる王国軍はデルムーアに向けて行軍します。
激戦地へ……
神樹の日、他の村に劣らず多くの避難民がデルムーアへ向かうために通り過ぎた地、デルムーア小作村。
その村は注視者に加勢している敵と王国軍が最初にぶつかり合う激戦地となりました。
王国軍は既に難なくこの地を突破していますが、センチュリオンマスターと彼に付き従う一部の兵士達はまだ残っているようです。
彼らはあなたの到着を待ちながら必死に戦い続けています。
そして乱戦の中の英雄へ
散り散りになった兵士達は、戦場を生き延びるために死力を尽くしています。故郷を侵略されたうえ、注視者に加担する敵が退く様子もないこの状況。救済者であるあなたは、デルムーア荘園各地で起きている乱戦の中へ飛び込み、散り散りになった兵士達を再び結集させなければなりません。
勝利の立役者
デルムーア外郭では、あなたが来るのを待っていたパヤウタと合流します。
あなたはパヤウタから「敵の抵抗も激しいせいで、戦況は悪くなる一方」だという報せを聞かされます。
それでもパヤウタはあなたと共にデルムーア外郭でこの戦況を覆す鍵を見つけようとしている様です。
王国軍の大将軍
あなたは、デルムーア城内でついに王国軍の拠点に辿り着き、王国軍本隊と合流します。
そこであなたは軍の規律に則り、上官であるラミン大将軍に従いながら作戦へ参加します。
そうして戦い続けるあなたをの目の前に姿を現す魔神。その存在は、まるで夜空から零れ出てきたような暗闇を纏った様な姿をしていました。
総力戦開始
デルムーア内部へ入るための最後の地域デルムーア荘園では、悲しき歴史の犠牲者達があなたの前に立ち塞がるでしょう。
しかし、ここで足を止めるわけにはいきません。
前へ進むため、複雑な心情は後回し。あなたと兵士達はその手に掴んだ武器を、強く握りしめるしかないのです。
エピソード14:主要登場人物
ゴッデスレイド:デルムーア激戦地
デルムーア激戦地
あなたを待っているのは、デルムーアにいる注視者の軍勢だけではありません。注視者の軍勢はあくまで一つの山場。戦いはまだ終わっていないのです。
デルムーアの内部にいる注視者の計画を阻止しない限り、世界が破滅を迎えるかもしれない危険な状況です。切迫した状況ですが、デルムーア内部へ向かう道に立ち塞がったのは予想外の存在でした。
デルムーア城門
禍々しい目玉を絶えずぐるりと見まわしながら、侵入者を発見次第無差別に攻撃する城門が、王国軍とあなたの前に立ち塞がります。
この関門を突破できなければ、王国軍の帰還だけでなく王国復興への道も閉ざされてしまいます。
「ゴッデスレイド:デルムーア激戦地」では、従来のレイドにはなかった新形態の戦闘を体験できるでしょう。
ボスモンスターを撃破するためには、メンバーと協力しながら冷静に目の前の脅威を乗り越えなければなりません。
デルムーア激戦地には「1人」「自動マッチング」「PT(ハード)」3つの難易度が存在し、既存の聖者の祈祷所と同様、難易度・自動マッチングでPT(ハード)への入場券の製造書を獲得できます。
項目 |
1人 |
自動マッチング |
PT |
ゲーム構成 |
1フェーズのみ進行 |
2フェーズまで進行 |
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基本の 入場回数 |
キャラクター1人につき2回 |
イベントで初回のみ1回支給 |
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追加 プレイ方法 |
傭兵団のコイン商店で入場券の購入可能 |
入場券使用 |
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主要 獲得アイテム |
精製された復活者の魂片 11個 |
精製された復活者の魂片 7個 |
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追加報酬 |
無し |
MVP
確率報酬 |
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本レイドからはPT(ハード)で最速クリアで入手するグラフィック称号は無く、クリア回数達成による業績からグラフィック称号を入手できるようになります。
また、さらにその先のアップデートで実装を予定している「スクワッド(固定PTに近い概念)」専用難易度である「エクストリーム」では、毎週クリアタイムランキングで1位にランクインしたスクワッドへ、1週間セットアップできる期限付き称号を授けるといったことも予定しております。
新規ゴッデス級アクセサリー
新たなアクセサリー装備「イシダヴィ」シリーズが登場します。イシダヴィアクセサリーは、キャラクター帰属になっている8超越以上のルシフェリーアクセサリーを継承させることで製作できます。同系統だった場合のみ継承可能であり、継承すると装備の強化数値は現在のレベルの50%(小数点表示桁下げ)だけが移されます。
イシダヴィアクセサリーの装着レベル制限は470レベルであり、チーム倉庫移動のみ可能・キャラクター帰属アイテムの状態で製作されます。
イシダヴィアクセサリーは超越と覚醒を行えず、強化のみ実行できます。強化はヴァシリーサ装備と同様「ゴッデス装備管理」を通して行えます。強化材料として女神の証(ガビヤ)、精製された復活者の魂片を使用します。一定の強化数値を超えると、その次からは「祝福された欠片」も強化材料に加わるようになります。
イシダヴィアクセサリーの強化には、新しく登場する[Lv.470]強化補助材を使用することで成功率を上げることができますが、[Lv.460]強化補助材は使用できません。[Lv.470]強化補助材は[Lv.460]ヴァシリーサ装備への互換が可能であり、さらにプレミアム強化補助材はレベルの制限を無くして、すべてのシーズン装備とアクセサリーに使用できるようになります。
[Lv.470]アクセサリー変更の書アイテムを使用することで、イシダヴィアクセサリーの系統を変えることができます。
系統変更は、イシダヴィアクセサリーの下位アクセサリーである「ルシフェリー」の方でその系統が開放されていなくても実行可能です。
系統変更の際、アクセサリー変更の書は、ネックレスに1つ・ブレスレットには2つずつ必要になります。
王国領モロス公邸アップデート
チュートリアルマップ「王国領モロス公邸」が追加されます。
本マップは、新規/復帰啓示者様と新しくキャラクターを育成したい既存の啓示者様が440レベルのキャラクターを作成してマップを完了させることで、即450レエルキャラクターをエピソード13-1、オルシャマップでゲームを楽しむことができる設計となっています。
この地域は、神樹の日の前後、魔族から逃れ散り散りになった王国の残存勢力の内、カオニーラ・ヘンリュシィ姫が摂政している王室親衛隊の駐屯地であり、ツリーオブセイヴァーの舞台である王国に属している大陸ではないモロス群島に位置しています。
皆様は新規キャラクターを作成する際、モロス地域を選択することで本クエストを利用できます。王国領モロス公邸のチュートリアルを完了すると、モロスの啓示者という身分を持ってエピソード13-1シナリオへ参加できます。
王国領モロス公邸マップで行われるクエストを通して、既存のエピソード12までに提供したチュートリアルと成長支援アイテムを圧縮したものを提供する予定です。 開発チームは、これらを通して新規/復帰啓示者様がキャラクター育成を手早く済ませることや、新規コンテンツとの接近性向上にも繋がるのではないかと期待しています。
エピソード13以前から開始したい啓示者様は、チーム内にチュートリアルをクリアしたキャラクターがいることで、新規キャラクターがシャウレイ西の森・レベル1から開始できますのでご安心ください。
以上、開発チームからの「新メインクエスト」「新ゴッデスレイド」「新アクセサリー」案内でした。