Tree of Savior Japan 公式
/2020年 11月 24日
日頃より『Tree of Savior Japan』をご愛顧いただきありがとうございます。
「Tree of Savior」開発チームです。
今回は、次回の大型アップデートで実装が予定されている新規コンテンツについて紹介させていただきます。
※一部の画面は現在開発中のものであるため、韓国語で表示されているものを使用しております。
【フリーダンジョン新規レイド: テルハルシャ】
イレディアンの避難所、フリーダンジョンに新規レイド [テルハルシャ]が追加されます。
■テルハルシャ
テルハルシャはニコポリス魔法大災以降、イレディアンの避難所の主を自称する魔族として招かれざる客を除去しようとしています。
■テルハルシャのエピソード
イレディアンの避難所に現れたテルハルシャはニコポリス地域から貿易路を拡張するケドラ商団にとてつもない被害を与えました。テルハルシャはクルビナ実験を通じで自分を魔族にした注視者に復讐を決意し、避難所に存在するクルビナを収集していることがわかりました。テルハルシャの復讐で罪のない犠牲者が増える前に、急いで彼を阻止しなければなりません。
■戦闘要素
テルハルシャとの戦闘は、お互いが持っている火種を奪うための対立関係から始まります。時間が経つほど啓示者の火種は消え去り、テルハルシャは啓示者の火種を奪って力を取り戻そうとします。啓示者は自分が持っている火種をテルハルシャに奪われないように行動をとるべきです。
■[イレディアンの避難所] フリーダンジョンボスの入場方式を改善
イレディアンの避難所のフリーダンジョンボス戦の入場方式が既存の方式から常時入場可能な方式に改善される予定です。
また、テルハルシャは既存のフリーダンジョンボスと入場回数を共有しますが、繰り返し蓄積される疲れを緩和するため、週間最大入場回数を調整しました。
その代わりに、調整した回数に合わせて高級財貨の獲得率を既存より高く調整しました。
※ 週間回数共有・調整及び報酬確率調整は外城壁の地下水路ボスレイド[マーズルース]も対象に含まれます。
■戦闘難易度を細分化
開発チームは、一部のユーザーにとってレイドが試しもできないぐらい難易度が高く作用していると判断しました。
そのため、[モリングフォニア・レジェンドソロレイド]を始めに、PTあるいは個人の力量に合わせて既存より少し細分化された難易度を選択できるように改善する予定です。
テルハルシャフリーダンジョンレイドでは、 戦闘開始前に選択肢から提示されたボスのパターンを取り除くことができ、選択した選択肢数に比例してボスの体力と攻撃力がダウンされます。
また、選択して取り除いたパターンの種類と数によって、クリアすると獲得できる最終報酬と確率が決定されます。
これにより、レイドコンテンツの難易度が緩和されることを期待しています。
【新規アクセサリー・既存アクセサリー能力値の改編】
■不完全なカラリエンアクセサリー

カラリエンアクセサリー 制作には希少アイテムであるアーキストーンを必要とするため、ドラコナスアクセサリーとモリングフォニアアクセサリーを備えていても、アーキストーンを獲得するまではキャラクターが成長できない問題がありました。
これを緩和するために、不完全なカラリエンアクセサリー が追加される予定です。
不完全なカラリエンアクセサリーは既存カラリエンの性能を完全に発揮できない代わりに、より少ない材料で制作することができます。ただし、既存のカラリエンアクセサリーとは違って追加材料を必要とし、この材料は新規フリーダンジョンレイドであるテルハルシャから獲得できます。
不完全なカラリエンアクセサリーをカラリエンアクセサリーに作るためには、同一の材料をもう一度使用しなければなりません。
また、既存モリングフォニアアクセサリーと類似しているカラリエンアクセサリーの外見は不完全なカラリエンアクセサリーの外見として適用され、カラリエンアクセサリーの外見はアイテムの価値に合わせて新たな外見に変更される予定です。
ヴァイオレティンクリスタルの破片
製造必要材料
モスタルクパウダー×11
魔精石×15
女神の祝福石×35シエラストーン×50
アーキストーンの破片×5
製造費用:5,000,000
くすんだテルハルシャの儀
使用先
ルシフェリアクセサリー製造
カラリエンアクセサリー製造
不完全なカラリエンアクセサリー製造
不完全なカラリエンツリウカスネックレス
製造必要材料
+10強モリングフォニアツリウカスネックレス×1
+10強ドラコナスリヌキシートネックレス×1
ヴァイオレティンクリスタル×1
くすんだテルハルシャの儀装×24
不完全なカラリエンツリウカスブレスレット
製造必要材料
+10強モリングフォニアツリウカスブレスレット×1
+10強ドラコナスリヌキシートブレスレット×1
ヴァイオレティンクリスタル破片×1
くすんだテルハルシャの儀装×12
カラリエンツリウカスネックレス
製造必要材料
+10強モリングフォニアツリウカスネックレス×1
+10強ドラコナスリヌキシートネックレス×1
ヴァイオレティンクリスタル破片×1
カラリエンツリウカスブレスレット
製造必要材料
+10強モリングフォニアツリウカスブレスレット×1
+10強ドラコナスリヌキシートブレスレット×1
ヴァイオレティンクリスタル破片×1
既存には、全ての部位にアクセサリーを着用しないと効果が適用されませんでしたが、セット効果を分けて部位ごとに適用されるように修正しました。
着用部位の数によって効果が適用され、全ての部位に着用時、既存と同じ効果を発揮できます。
このような効果は、カラリエンアクセサリーも同様に適用されます。
■ルシフェリーアクセサリー

ルシフェリーアクセサリーはカラリエンアクセサリーより上級アクセサリーでテリアベリスがら制作することができます。ルシフェリーアクセサリーを制作するためには一定の数値で強化・超越されたカラリエンアクセサリーを必要とし、アルケミストマスターあるいはアベルルが制作できる「ルペリウム」とテルハルシャから獲得できる「くすんだテルハルシャの儀装」を必要とします。
ルシフェリージュオーダネックレス
製造必要材料
10強10超カラリエンジュオーダネックレス×1
ルペリウム×2
くすんだテルハルシャの儀装×144
ルシフェリージュオーダブレスレット
製造必要材料
10強10超カラリエンジュオーダブレスレット×1
ルペリウム×1
くすんだテルハルシャの儀装×72
ルシフェリーアクセサリーはカラリエンアクセサリーより高い性能を持っていますが、一部の効果を発揮するには、所有者の能力を引き上げる必要があります。
■アクセサリー能力値改編
ネックレスとブレスレットの魔法防御力の数値はこれまでゲーム内で有意義に作用せず、アクセサリーの性能がセットオプションに依存する形となってしまっているが故に、アクセサリーアイテムを3つ全てを着用しないと本来の性能を発揮できない仕様となっていました。
したがって、開発チームでは ブレスレットとネックレスの主な能力値を物理攻撃力・魔法攻撃力に変更して、個々のアクセサリーアイテムの効用性を高め、アイテムセッティングに意味づけしようと考えています。
同じ等級のブレスレットとネックレスは、同一な攻撃力数値を持ち、強化・超越を通じて攻撃力の数値をアップさせることができます。
また、 盾の主な能力値は物理防御力だけでなく魔法防御力も同じ比率で持つように改編されており、物理防御力と魔法防御力の数値的な偏差を縮めました。
■カラリエンイスガリティアクセサリー[眷属強化]効果の調整
・アクセサリーをすべて着用した時のダメージ比率が、既存の50%から12.5%へと変更されます。
区分
既存
変更
ネックレス
眷属強化
- バフの持続時間の間、召喚獣が攻撃すると、与えたダメージの一定比率のダメージが周辺のターゲット60範囲の3体まで追加で与えられる。
- ネックレスを着用したときにダメージの比率25%
眷属強化
- バフの持続時間の間、召喚獣が攻撃すると、与えたダメージの一定比率のダメージで周辺のターゲット60範囲の3体まで追加打撃
- ネックレスを着用したときにダメージの比率6.25%
ブレスレット
眷属強化
- バフの持続時間の間に召喚獣が攻撃すると、与えたダメージの一定比率のダメージで周辺のターゲット60範囲の3体を追加で攻撃
- ブレスレットを着用したときにダメージ比率12.5%
眷属強化
- バフの持続時間の間に召喚獣が攻撃すると、与えたダメージの一定比率のダメージで周辺のターゲット60範囲の3体を追加で攻撃
- ブレスレットを着用したときにダメージ比率3.125%
※アイテム効果調整に伴い、カラリエンイスガリティアクセサリーは他のイスガリティアクセサリーへ交換できるようになる予定です。詳細は大型アップデート時に反映された時のパッチノートをご参考ください。
※本内容は実際にゲームにアップデートされる際、予告なく変更・削除される場合があります。
【新規バイボラ装備追加】
次回のアップデートでは新規バイボラ武器が追加されます。今回のポスティングでは、新規バイボラ装備9種のうち一部を紹介し、残りの装備に関しては次回のアップデートでご案内いたします。
■バイボラスタッフ - 偏向引力
バイボラスタッフ
- 偏向引力
知能 ▲195
クリティカル発生▲744
念属性魔法ダメージアップ▲1488
サイコキノの全てのスキルレベル▲1偏向引力
- グラビティポールスキルを使用中、ノックバックやノックダウンに免疫
- グラビティポールスキルを使用中に0.5秒ごとに扇形範囲を打撃(現在レベルのグラビティポールスキル係数50%のダメージ)
- 対象がモンスターの場合、打撃ごとに引き寄せられる
- グラビティポールスキルのチャネリングが終了すると、円形の範囲に追加打撃
(現在レベルのグラビティポールスキル係数1000%でダメージ )
- 最大対象数20偏向引力はチャネリングとして判定されない。
「バイボラスタッフ - 偏向引力」はサイコキノの専用バイボラ武器 として、高い数値の念属性魔法ダメージアップ効果を持っています。固有オプションとしては、 グラビティポールスキルのダメージアップと活用性を考えて設計しました。
特に、分裂特異点コンテンツにおいて多数のモンスターを相手に群衆制御効果を発揮できるため、分裂特異点では欠かせないアイテムになると考えています。
■バイボラクロスボウ - クラスター爆弾
バイボラクロスボウ
- クラスター爆弾
力 ▲149
クリティカル発生▲495
物理クリティカル攻撃力▲1120
クォレルシューターの全てのスキルレベル▲1
クラスターショット
- 前方に爆発するボルトを発射してダメージを与える
- キャスティングタイム1秒
- スキル係数は現在のティアダウンスキルレベルの150%
- クールタイム15秒
- 最大対象数30
-ニーリングショット中に使用可能
ティアダウンスキルレベルが1以上の時にクラスターショットを取得可能
「バイボラクロスボウ - クラスター爆弾」は、クォレルシュータークラスを含めて弩武器を使用するクラスの足りない広域ダメージを補っていくれるアイテムです。バイボラ装備の中で初めてアイテム専用スキルを保有し、装着することでスキルを獲得できます。
専用スキル「クラスターショット」は1秒間のキャスティング後、 前方の広い範囲にダメージを与えて別度のスキル連携条件なしに、高いダメージを与えることができます。
また、クラスターショットはキャスティングスキルであるため、ガビヤ防具セットと共に着用し[ホーリー・フレイム]効果を獲得することができます。
■バイボラパイク - 一騎当千
バイボラパイク
- 一騎当千
広域攻撃比率▲5
力▲215
物理クリティカル攻撃力▲1720
移動速度▲3
カタフラクトの全てのスキルレベル▲1
ラッシュスキルの範囲▲100%
一騎当千
- ラッシュスキルのチャネリング3秒後、追加打撃を2回実行(斬属性)
- 追加打撃ごとにスキル係数24000%
- 追加打撃の広域攻撃比率20
追加打撃はチャネリング/キャスティングとして判定されない。
カタフラクトは機動性とダメージアップバフ効果で、ソードマン系列の搭乗クラスの柱となるクラスです。 しかし、保有している攻撃スキルの数が少ない、他のクラスに依存しなければなりませんでした。
「バイボラパイク - 一騎当千」はチャネリングスキル「ラッシュ」の打撃範囲を2倍に変更して、チャネリングを完了したときに追加で2連打攻撃をすることで、高いダメージを与えることができます。
カタフラクトのアーツである「ラッシュ:引き寄せ」と連携すると、引き寄せた敵を「ラッシュ」で一気に攻撃することができます。
■バイボラグレートメイス - 壊死
バイボラグレートメイス
- 壊死
知能▲221
クリティカル発生▲740
魔法クリティカル攻撃力▲1550
インシネレーションスキルレベル▲3
パンデミックスキルの範囲▲60%
壊死
- パンデミックスキルの[パニック]デバフによる受ける魔法ダメージ効果の最大値が50%アップ
(保有したデバフの個数ごとに30%に変更)
- パンデミックスキルを使用すると現在レベルの[インシネレーション]、[ペストスチーム]のデバフを付与
- パンデミックスキルを使用すると敵モンスターに4秒間[移動不可]デバフを付与
- 最大対象数20
装着を解除すると、壊死で付与した[インシネレーション]、[ペストスチーム]及び[移動不可]デバフが除去される。
プレイグドクター の「パンデミック」、「ペストスチーム」、「インシネレーション」などのデバフは、他のスキルとの連携が必須であり、適用される範囲も狭かったため、実際のコンテンツでは使用しずらいといった問題がありました。
「バイボラグレートメイス - 壊死」は パンデミックの範囲を広げ、使用性も改善してくれるプレイグドクター専用のバイボラ武器で、パンデミックを詠唱するとすぐに焼却とペストスチームデバフをかけます。敵がモンスターである場合、移動不可デバフを追加で与え、動きを制限します。
また、パンデミックスキルによって付与される[恐慌]デバフの効果がよりダメージをアップさせ、プレイグドクターとクレリック系列の魔法ダメージディーラークラスを組み合わせすると、より高い効率を出すことができます。
※本内容は実際にゲームにアップデートされる際、予告なく変更・削除される場合があります。
【ボス協同戦】
フィールドボスレイドが削除され、代わりに新規コンテンツ「ボス協同戦」が追加されます。
特定の時間に始まる「ボス協同戦」は5人のPT単位で入場し、ボスモンスターと戦闘を行うコンテンツです。
ボス協同戦に入場すると、一定時間戦闘行いボスモンスターに与えた累積ダメージ量を合算することで、ワールド順位を決定します。 戦闘に登場するボスモンスターとマップのパターンは、週間ボスレイドのように一週間維持され、ボスの種族・防御タイプ・属性は毎日変更されます。
ボス協同戦が終了すると、既存のフィールドボスレイドと同じく女神の加護が始まります。
女神の加護が終了すると、報酬としてワールド順位ごとに1~10位までにはキューブとシルバー、10~20位にはシルバーが支給されます。
1つのPTに支給されるシルバーの量は既存より少なくなりますが、その代わりにより多くのプレイヤーにシルバー獲得のチャンスを与えることができると思います。
※本内容は実際にゲームにアップデートされる際、予告なく変更・削除される場合があります。
【スキルバランス】
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フェンサー、マタドール |
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今のフェンサーは事実上、両手武器(盾の能力値を制限されるためレイピア+短剣が主な武器)を使う攻撃型近接キャラクターにも関わらず、レイピアのみの攻撃力を使用しました。 このような問題を挽回するため、奇形的に高いバフ能力を持っています。 したがって、レイピアのみ使用するフェンサーとマタドールの組み合わせだと、上記のような フェンサーの構造により、マタドールにも正常に性能を付与できませんでした。
今回の改編を通じてレイピアクラスはレティアリイ(片手槍+短剣)のように、短剣攻撃力を共有できる手段を提供し、正常範囲内のバフ能力とスキル係数に再設定される予定です。そして、短剣ブロック機能を提供し、ブロック成功後のダメージアップ効果により攻撃的なプレイができるように改善しようとしています。 また、レイピアクラスは相手が正面(前方 、前向き)である場合、または、自分の威嚇度が最大に適用される敵にのみ高い性能を出すバフや特性を持っています。 しかし、このような設定はクラスのコンセプトや個性、現在のTree Of Saviorの主なPTプレイでの制約となっています。ユーザーの皆さんの利便性を考えてこのような制約を緩和し、汎用的または直観的な条件に変更する予定です。
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クリオマンサー |
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クリオマンサー及びあるウィザードの戦闘型クラスは新規装備アイテムなどで性能を出してはいますが、特にクリオマンサースキルの性能は改善する必要があり、スキル係数や効果を調整する予定です。
また、盾の主な能力値が物理防御力のみならず、魔法防御力も含めるように変更されたため、 盾の防御力に比例した効果を持つ[盾マスタリ:クリオマンサー] 特性はバランスを考えて変更する予定です。 |
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アサシン、ランダ、ローグ |
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アサシンは、戦闘に有用なスキル、効果、連携要素を持っていますが、連携要素を削除して他のスキルの係数を調整できる基盤を作る予定です。ハシサスのクリティカルダメージアップ効果を短剣専用に追加し、HPが低いほど数値が増加する部分を取り除き、総合的にはアサシンの依存度を下げて他のクラスに分配する予定です。 また、ピアシングハートの出血周期減少機能を除去することで、ランダのスキル「ルカ」に大きな影響を与えるようになりますが、この部分はランダのスキルを調整することで十分な性能を出せるように改善する予定です。 ローグは敵の後ろを狙う戦闘方式を考えて、難易度を緩和する予定です。また、戦闘状況での危機から脱げだす手段を追加し、より安定的にダメージを与えられるように改善する予定です。 |
以上、TOS開発チームからの「今後のアップデート予定案内」でした。
※本内容は実際にゲームにアップデートされる際、予告なく変更・削除される場合があります。